11月17日 16時40分ごろ、土木事務所へ連絡し、S係長と話した。
1.餌やり警告の看板について
・ 表現は本庁で決めるため、統一表現の看板になる
・ 特定の公園のみ、表現を変えることは難しい
2.「動物の遺棄・虐待は犯罪です」 ポスターの掲示は可能
・ それでは、いつ、掲示されますか?
A−近日中にやります
・ 今月中には、必ずお願いします
3.立て看板 3本をすぐに立てたのは、苦情が多かったため
でも、1本を取り外したという記録は土木事務所にはない
現在、2本の立て看板を 1本だけにすることは可能か?
A−苦情があるたび、土木事務所は公園を確認にいき、フンを回収してきた
その苦情がなくなり、フンの状況が改善されなければ、立てた看板を
取り除くことは難しい
ならば、苦情をなんども連絡した人が、「もう公園はキレイになっている」
と、言っているのだから、それを確認してほしい
A−その人から、直接連絡をもらえれば、公園を見に行ってもいい
あなた方は、本当に、苦情電話のたび、公園に行っていたのですね?
A−そうです、その都度、出動していました
ならば、植田公園に出動した、最終日を教えてください
分かりました、調べて連絡します
それから、3本の立て看板のうち、1本を抜いたというのは、ほんとうに
土木事務所が行ったのではないのですね?
それも調べて、連絡ください
A−分かりました。調べて連絡します
このあと、緑政土木局 緑地維持課 へ電話した
ようやく、担当の N課長と話すことができた
■ 餌やりについての看板の文言は、市民のクレームを考慮して決めている
■ 公園内に、立て看板を何本立てるか、公園のどこに立てるかまで
緑地維持課で指示することはない
それは、担当の土木事務所が決める
主張
「ネコにむやみにエサをあたえないでください」 というような文言では
公園にいる猫とはそんな程度に扱えばいいもの・・というニュアンスになり
それが、動物への嫌がらせ、ひいては虐待を生む」
「ネコへの餌やりを排除するような看板ではなく、その餌やり方法を
その場所に適したやり方になるよう導くような対応をするべきではないのか?」
ここから、N課長と私は、「そもそも、クレームで一番多いものはなにか」
という話し合いになっていった。
「猫へのクレームの大半は、糞尿トラブルでしょう。
だから、餌やりのあと掃除して、その場所をキレイにするよう、
行政は導く義務があるでしょう」
A− いえ、クレームをいれてくる人たちは、みな、公園に猫がいることが嫌なのです
猫がいなくなったほうがいいと思っているものなのです
この男、犬も猫も、なにもかも、嫌いなんだろう と思った。
電話でのやり取りでは、らちがあかない。
それで、話し合いの場を作ってほしい といったら、ものすごく迷惑そうだった。
A− 看板のことを含めての話し合いになりますと、公園管理課も同席してもらう必要があります
「では、そうしてください。11月30日か、12月7日 の水曜日でお願いします。」
A− 以前にも、看板の表現内容について、ボランティア団体と
話し合ったことがあり、記録も残っているはずです。
なんで、また蒸し返すのか・・という話しっぷりだった。
私には確信がある。迷惑の一番多いものは、「糞尿」 なのだ
名古屋市の「犬猫の迷惑防止対策委員会」 とかいう講演を聴きに行っているし。
犬猫による迷惑の実態 (市政アンケート)
その時の資料も保存してある。
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