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2016年11月25日 名古屋港 TNR プロジェクト 3710 の、クラウドファンディングがスタートした。
プロジェクトは、2016年12月27日 (火) 23:00 に、目標額を上回って成立した。
そうして、このプロジェクトのリターンとして約束した、カレンダー作成を始めることになったのだ。
「名古屋港 TNR プロジェクト -3710-」 では、イオンの協力により、港店や熱田店で、イベントを開催し、写真パネル展示を行ってきた。
その写真に協力してくれたのが、「猫カフェ ひとやすみ」 の 佐藤代表さん。
猫カフェ ひとやすみ
イオンのイベントの写真パネルを見てくださった方々には、記憶に残っている猫の写真を使って、カレンダー編集に没頭した。
当初、1月末の発送にはとうてい間に合わないと思い、2017年のカレンダーではなく、
2017年3月から始まり、2018年3月までの、「平成29年度版 カレンダー」 にしようと考えていた。
発送は最悪、2月末になると思っていて、それならば、1月開始のカレンダーを受け取るよりは、29年度版のほうが役に立つだろうと思った。
書店に並ぶ、カレンダーを見て、どんなタイプにするかは早々に決めた。
丸い穴があいていて、壁にかけると、見開きで2か月分を飾れるタイプ。
2カ月分を見ることができるから、それぞれの月の、左上に前月、右上に翌月の日にちを載せる必要はないと思った。
こんな大ざっぱな構想を、12月30日の、ぶりしゃぶのときに参加メンバーに話し、書店で購入した、(株) オレンジページ発行の 「CATS 2017」 を見せて、簡単な打合せを行った。
代表のセイケさんは、1月末の発送は無理かなあ・・と、心配そうだった。
それはクラウドファンディングの契約上、守るべき期限だったから。
佐藤代表の写真を使えば、キレイなカレンダーになると思っていたから、私が当初、イメージしていたのは、「みなと猫の写真集に、カレンダーがついている」 というようなもの。
だから、カレンダーの日付は、写真の邪魔にならないような位置 (それは写真のどこに猫が写っているか・・によって異なるから) に、収まればいいだろう・・と思っていた。
そして、年を超えて、2017年1月1日。
ラクスルに発注するつもりで、Web を見ると、1カ月のカレンダーサイズは A4 で、見開きに飾ると A3 !!
大きすぎる・・と思った。イメージはこれの半分。
でも、ラクスルのカレンダーフォームを見ると、シンプルな月間日付になっていて (前月も翌月も載せていない)、しかも、それぞれの月の写真を載せる枠の位置まで決められていて、16ページ分、イラストレーターで、しっかり作られていた。
そして、100部作成するための、一番安い納期は 10日間。約4万円。
1月22日の、「西築地コミュニティセンターでの譲渡会」 での公開と、販売に間に合わせるには、1月10日に、印刷工程に入れること。
これなら、2017年1月開始のカレンダーを作ることができる!!
そう確信して、突貫工事並みのスケジュールで作業するしかないと覚悟して、セイケさんに、おおざっぱな予算設定と、タイムスケジュールを添付して送った。
1月4日 佐藤代表撮影の、名古屋港の猫の写真データを USB で、セイケさんから受け取る。
この日の夜から、深夜の写真編集作業を開始。
佐藤氏の写真は、みなと猫のドキュメンタリーだった。
ラクスルのフォームには、350 dpi 〜 400 dpi で作成するように、 などの注意書きがあったが、作業中のパソコンの反応を鈍らせないために、最初は 72 dpi で作業し、どんどん、各月の写真をはめ込む作業を続けた。
1月〜12月の写真では、同じ猫の写真を2度以上、選ばないこと
できるだけいろいろな模様の猫を選ぶこと
写真パネルでよく出ていた猫を避けること
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